ケーズマダム

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2017年2月20日 月曜日

抜毛症だってお洒落は楽しめる~その5~

トップの抜毛部分が透けてしまって
流石に普通に下ろすことが出来なくなってしまったTさん。

止めたり、くくったりして誤魔化していた。

施術前

トップ部分の抜毛部位が透けて見えていますね。
毛が細く繊細なので毛量でカバーすることは出来ない状態です。

抜毛症抜毛症 52

結構ガッツリと抜毛している部分はデザインの要と言っていっても過言ではない重要部分。

基本、最もごまかしてあげるのが困難な部分です。
この部分をリカバリーするには、もはやカットでは不可能に近くパーマの力を借りなくてはなりません。

パーマでもこの場合は通常のパーマよりも

ボリュームやデザインの再現性が作りやすいデジタルパーマが向いています。

今回の場合は特に根本周辺の毛流を強引に補正したり動かしたりする為に選択。

 

施術後

抜毛症 53抜毛症 54

まるで毛量が増えた見たいでしょ?

デジタルパーマによって根本から毛流を変えたので
抜毛部がしっかりと隠せているのがわかると思います。ついでにパサついた髪も艶々に

手でクリクリ乾かすだけで、
ナチュラルだけど、お洒落にまとまるから抜毛の事など、気にせず過ごせるね

そして、その間に抜毛は無かった事にしましょうね。