ケーズマダム

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子供のころに抜毛症が発症し

約40年間もの長い間苦しみ続けてきた

大人抜毛のHさん。

 

ご結婚もしてお子様もちゃんと出産して海外転勤なども

経験していく中で幾度も環境の変化はあったけれど結局は

改善に結びつかなかった。。。

 

 

初回来店時

美容院に行く勇気もなく、とにかく毎日のように

抜毛することが日課のように生活に溶け込んでしまい

かなり深いレベルでのアンカーリングになっていました。

 

ご家族全員が心配する中、ただ毎日ニット帽をかぶって

諦める状態がとてつもなく長い期間続いていました。

 

ただ、抜毛症が長く続くと大人抜毛となり

稀に睡眠障害や強迫性障害、気分変調障害
適応障害、摂食障害、そしてうつ病などと似た症状に見舞われることもあります。

 

症状的には分からないくらい軽微な場合や明らかに

周りから見て分かるレベルまでひどく併発する場合もあります。

 

抜毛症と関連している場合はかなりの確率で抜毛症の改善とともに他の症状も消えていきます。無論他の症状には一切関与しておりません。医師法の領域となりますから。

 

初回来店時施術後

初回来店時はとにかくデザイン云々の状態では

ありませんでしたから、まずは長年放置されていた

バックの長い部分をすべて取り除きました。

 

そして、今回約二か月後ですが、

本来のご自分を取り戻すべくカラーもして

美容室での時間を楽しんで頂きました。

 

実はこちらのHさん。

そこそこ睡眠障害があったのですが、

ピタッと治まり、ぐっすりと眠れるようになったようです。

 

副次的効果として長年抱えていたモヤモヤが

ひとつひとつ解決し、新たな目標が出来ることで

メンタルに大きな変化が起ったと考えられます。

 

人間のメンタルは色々な概念や思いが

複雑な相関関係を織りなしている為、結局はネガティブな

感情を乗り越えることであらゆることが改善に向かうと

考えています。

 

そもそも○○障害ってなんでしょうね。

私自身はそれは人が決めた(診断した)単なる分類であって

すべては出来る限り薬に頼らず本人のメンタルを何らかの方法で強化することの方が重要だと感じています。

 

先ず食生活を整え、メンタルを整える。

これだけでも効果絶大です。

 

 

カラー施術中

Hさん:『美容室でちゃんと自分を綺麗にするってとても落ち着くし、

癒されますとの事。』

 

本日施術後

放置されていた白髪を染める事で

毛量も多く見えるようになるし、何よりも若返ります。

 

現実的な変化を重ねて行く事で、消えかけていた

『お洒落心』に再び火がともりだします。

 

例えそれが、最初は小さな火でも

瞬く間に燃え広がり、本来の女性としてのお洒落心を

取り戻すことが出来れば、ネガティブシンキングなんて

どこかへ消えてなくなります。

 

 

 

色々考えたって現実的には何も変わりません。

 

考えるよりも、ほんの少しでも良いから

実際に髪が変わって行く事で自動的に考えも良い方向へ

変わっていくのです。

 

 

40年の時を超えて、つむじが再び回転を取戻しつつあります。

 

手遅れな毛根部分も点在しますが、再生した部分の髪で

ヘアデザインを作ればいいだけの事。

 

自分の髪で普通の日常を取り戻せるだけで

あらゆるネガティブな感情はいつの間にか、

消えてなくなってしまうものなんです。

 

むしろ、良くなっていくプロセスを楽しむこと

ワクワクしながら、どんどん良くなっていく自分の髪を

楽しむことが極意と言えます。

 

 

『現実的に変わる事。』これがとても重要。

 


その後・・・

 

約半年が経過した状態です。

最初の状態からは見違えるようになりましたね。

40年の時を超え今、Hさんの毛根はど根性で復活しようと

頑張ってくれています。

 

だから、あなたも諦めちゃいけない!

 

 

※抜毛症(トリコチロマニア)の方へのお願いです。問い合わせが全国からございます為

現在お電話での対応が出来ない状態となっております。

ご連絡頂きます方はhttps://ws.formzu.net/fgen/S52782900/ をクリックして頂き必要事項をご入力ください。

※お問い合わせが多数の為、ご返事までにお時間を頂きますことを

予めご了承くださいませ。

 

=======================

ハビットウェアーKeenのご注文はこちらから

 

https://ws.formzu.net/fgen/S77950696/

抜毛、眉毛抜毛、爪かみ、スキンピック等

あらゆるクセをバイブレーションの力で意識づけ。

無意識での行動を意識できるように誘導するKeen。

 

海外でライセンス契約は二社のみ

正規日本代理店K’S MADAM

昨年から導入している抜毛症の味方

『Keen』

抜毛だけでなく、眉毛やまつ毛、爪噛み等

あらゆる『癖(クセ)』を抑止してくれます。

 

現在全種類の在庫がございますので、

ご予約されている方は順次お渡し致しますね。

 

欠品してたスタイリッシュも在庫復帰しております。

 

ヤマトのコレクトにて代金引換便で郵送も

可能ですので、ご予約の方優先で希望者には

お送りいたします。

 

 

Teal Sporty 

Black Sporty 

 

 

 

 

 

Stylish

 

 

 

 

全てのくせに効果が100%あるわけではありませんが、

かなり抑止力にはつながります。

 

これがもっとも威力を発揮するのが、『無意識領域』

または意識領域と無意識領域の間。

一番自己抑制が難しい領域ですね。

 

この領域を抑制するだけでも大きな改善に

繋がります。

 

抜毛はあくまでも複数の要素で複合的に

抑止していかなければなりませんから

今後大きな味方の一つになると思います。

 

現時点の使用者の感想としてはかなり助かっている。

と言う方がほとんどです。

 

 

 

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2018年7月1日 日曜日

縮毛矯正のご予約に関して

この時期クセ毛の方はは湿度の急上昇の影響で急激に髪のまとまりが

悪くなってしまいます。その為縮毛矯正のご予約が多くなってしまい

なかなかご希望のお時間をお取りする事が難しくなっております。

ですから対象のお客様は予めお時間に余裕をもって早めのご予約を

お願いいたしております。

縮毛矯正のご予約はこちらから

ご予約はこちらから

WEB予約

抜毛症 トリコチロマニア の為の動画チャンネル開設のお知らせです。

抜毛症で悩んでいる少年少女、その親御さん、

そして子供のころに発症し今なお苦しんでいる方たちの為に開設したチャンネルです。

 

抜毛症に対峙している美容師さんも必見です。

 

是非ご登録ください。

 

予告編

YouTube 10代少女の改善事例1 https://youtu.be/-hDqga7czaI

 

 

10代少女の抜毛症克服の物語2 https://youtu.be/LJ5yKoW1Ioo

 

 

10代少女の抜毛症克服の物語3 https://youtu.be/i6hL1oWEjug

 

10代少女の抜毛症克服の物語4 https://youtu.be/jxZVy9Xym0U

 

 

 

髪や眉毛等の抜毛症や爪噛み、

指しゃぶりを防止する物理療法(テーピング法)

https://youtu.be/gyUyd4zkITM

 

※近々現在試作中の超簡単にテーピング法が行える

新素材のテーピングを開発しておりますので間もなくリリース出来る予定です。

 

同時にテーピング法の動画も新しくアップデート致します。

もうしばらくお待ちください。

とても手間だったテーピングが三分の一の手間と時間で実現します。

 

 

 

 

※抜毛症(トリコチロマニア)の方へのお願いです。問い合わせが全国からございます為

現在お電話での対応が出来ない状態となっております。

ご連絡頂きます方はhttps://ws.formzu.net/fgen/S52782900/

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2018年2月11日 日曜日

おもひで

Paris Fashion Week 2018

 

今年もいよいよ今月から開催されている各地でのコレクション。

ニューヨークに始まり、ロンドン、ミラノ、パリへと続きますが、

この時期になると毎年思い出します。

 

1990年代のオートクチュールは本当に

奇抜で個性的なものが多かったですね。

 

 

ヘアデザインの打ち合わせも壁に貼られた

紙切れ一枚。。。

 

当時はごくごく普通の美容師さんでしたから

『彼女はこのデザインで!』なんて指示された瞬間

固まったのを思い出します。

 

 

 

 

 

 

ヘレナ・クリステンセン

ソニアリキエルの時に当時のトップモデルの

ヘレナ・クリステンセンが来ていましたが、やはりオーラが

違いました。

 

 

 

 

 

アメリカ出身の元祖スーパーモデル、クリスティ・ターリントン

こちらも当時のトップでしたが、まさにプライドの塊だったのが

非常に印象的でした。

 

 

 

国籍も様々。

 

 

当時はアジア人はかなり差別されていましたが、

必死でコミュニケーションをとる事で、

しっかり写真を撮らせてくれました。

 

 

 

 

 

 

あなたのおもいでは何ですか?

年頃の高校生Mちゃんは人生の岐路に立ち

自分の夢や受験に大忙しだった。

 

この時点で抜毛症の進行具合は

長期間の抜毛を繰り返したことで

かなり深刻な状況だった。

 

長期間繰り返した抜毛部分は

毛根が傷つき弱って痩せてしまう為

髪は細く、そしてうねりも強くなってしまいます。

 

before: 2016/05/26

髪はうっすら生えてきてはいるものの

地肌が完全に透けて見える状態。

 

この時点でMちゃんの毛根及び毛母細胞は

活動を停止してしまうか、死滅してしまうかの

瀬戸際でした。

 

髪にはヘアサイクルがあるのですが

抜毛症の場合はそのサイクル周期も狂いが生じてくるし、

サイクルが極端に短くなるとなかなか伸びてくれません。

 

before: 2016/05/26

髪が本来の髪の状態より細くなってしまうと

伸びても毛量が少なく見えてしまうので

このような場合は時間がかかってしまいます。

 

before:2016/06/11

抜毛回数が極端に多い頭頂部以外の髪は

しっかりと伸びてきていますが、頭頂部は

まだまだ伸びが悪いですね。

 

途中受験勉強やクラブ活動による

極度のストレスがあって最悪の状態に

あわや戻りそうにもなりました。

 

しかしながら本来、誰だってストレスはあるのです。

それが、抜毛に向かう事がおかしいのでこの時期だけは

どれだけ嫌でも無意識に抜いてしまわない様に対策しました。

 

さらに毎週頭頂部の画像をお母様に撮影してもらい

画像も送ってもらいそれも抑止力に加えたりと

複合で対策することで時間は掛かりましたがやっと。。。

 

 

本来のコシのある毛髪が再生してきて

どこから、誰が見たって、爽やかなスポーツ少女にしか

見えないくらいに復活しました。

 

 

 

after:Today

 

どこから見ても、毛量が均一になり

多い、少ない、薄い、濃いの差が

分からなくなりましたね。

 

after:Today

失われていたつむじも綺麗に復活しました。

 

もうこれで、どこで誰に会ったって

緊張する必要もないし、ジロジロ見られる事はありません。

 

友達にも気を使わせる必要ありません。

 

ご両親も悲しい気持ちにならなくて済みます。

 

そして、いよいよ女の子らしくしたり、可愛くしたりと

お洒落をスタートすることが出来ます。

 

成績も順調に上がっているようなので

希望の大学に入り、カラーやパーマもして

恋をして・・・・と楽しい人生がスタートするでしょう。

 

本来の年頃の女の子が進むべき道へ

自分の力で見事に軌道修正が出来たのですから

きっとしっかりとした強い女性へと成長すると思います。

 

 

よくがんばりました!!

 

 

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予めご了承くださいませ。

大人抜毛で長年抜毛が続くと

少し良くなったり、また悪くなったりと

紆余曲折を繰り返します。

 

しかしながら、ずるずると繰り返しているうちに

ベースの髪型は崩れ、スタイルとしては

成立しなくなってきます。

 

隠れた部分を中心に抜いていますから

美容院に行って、見られるのが怖くて行けなくなります。

そこから、だんだん足が遠のいていきます。

 

酷くなるほど、自分でカットして誤魔化したり

ただただ放置してしまい、くくって誤魔化したり

帽子やウィッグを併用して何とか過ごすことになったりします。

 

今回のNさんは一番ピークの状態は乗り越えたのですが、

抜いていないところと抜いたところの差が激しくなって

いよいよくくっていても誤魔化しようがなくなってきたので

 

思い切ってヘアースタイルとして成立する状態まで

バッサリと切る覚悟を決めてのご来店。

 

 

before

上の短い部分と下のロングの部分の

誤差が40cm以上あるので、乾くと浮き上がったりして

かなり変わった髪型になってしまします。

before

サイド部分も極端に短く、バックとの誤差は

50cm程度出てしまっています。

 

このようにトップとすその長さがある場合のカットデザインは

ミディアムハイレイヤーデザインまたはショートニュアンスの

ハイレイヤーデザインが中心となります。

 

このデザインであれば、すべてをレイヤーで

調和させることが出来るため非常に自然に

デザインを構成することが出来ます。

 

 

after:just dried it by hand

全体をレイヤーで構成することで

とても自然になじんでいると思います。

しかもお手入れは乾かしただけです。

 

自分でちゃんと再現できなければ

意味がありませんのでお手入れ方法は

しっかりとレクチャーしています。

 

比較的抜毛が落ち着いているときこそ

チャンスです!

 

after:just dried it by hand

 

ヘアーデザインのバランスが取れることで

髪に対する気持ちも良い方向へ変化していきます。

 

これと併せてチャートで決めた事や物理療法を守る事で

大人抜毛は大きく改善するケースも決して少なくはありません。

 

今回バッサリカットした事で、Nさんは少し自信を

取り戻したようです。周りの目を気にしたり、おびえたりする

必要が無くなったので改善に向けて前進してくれるでしょう。

 

 

 

 

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予めご了承くださいませ。フォームへのご記入が不完全な場合はご返答致しかねますので、可能な限り詳しくご記入お願いします。

小学生のころから

約25年くらい抜毛症に苦しんできた

Hさん。

 

大人抜毛症。

 

サロンの扉を半ば震えながら

入って来られたのが印象深かったです。

 

before

 

抜毛部位が左右のサイドからバックサイドまで

広範囲であった事と他の部分も所々抜毛。

 

before

髪が非常に細く全体的に毛量も少ない為

20年以上後ろで縛って過ごしてきました。

髪を下すと隙間が目立ってしまう為です。

 

そして、このまま髪をゴムで縛ったまま

ずぅ~っと過ごしていかなければならないと

自分で勝手に思い込んでいました。

 

事実上ヘアーをデザインすることを

諦めている状態でしたので女性にとっては

辛い日々を過ごすことになります。

 

 

しかしながら・・・

 

もしかしたら・・・何とか出来るのではないか?

 

そんな期待を胸に勇気を振り絞って

来店されました。

 

※意外と多いケースとしては、抜毛部が広いと

確かに技術的には難しくなりますが、カバーしてあげらるケースは

以外に多いのです。

 

無論カットだけでは無くウィッグ、エクステンション等様々な

補完的要素も合わせることで、十分自然な状態で外を歩く事が

できる所まで持って行く事が可能です。

 

ただし、そもそも論になりますがいくらカバーしても

抜毛が止まらなければ意味がありませんので、

魔法のチャートを使って自己分析及びしっかりと

戦う相手を認識し、それに負けない対策を講じます。

 

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』ですね。

 

 

 

 

afterk: just dried it by hand

 

髪が長い時はスカスカ、ひょろひょろした感じでしたが、

短くすることで毛先の厚みがある程度確保できて

くせ毛を活かしてハンドドライでも内巻にすることが出来ました。

 

afterk: just dried it by hand

 

なによりも普通に髪をおろして過ごせるようになった事が

とても嬉しかったようで、終始笑顔が印象的でした。

 

『先ずは普通に過ごせる髪に戻す事』

 

これが出来れば、非常に大きな第一歩が踏み出せます。

しかもその後の回復は飛躍的に加速します。

 

 

 

About a month later
約一か月後のご来店ではしっかりと髪が生えてきています。

前回の画像と比較しても明らかに改善しています。

 

About a month later

反対側も地肌が見えない状態まで一気に回復しました。

 

 

 

 

二回目の今回も同じ髪型で

調整しましたが、デザインに厚みがますこ事で

よりお手入れも簡単になります。

 

 

 

これで多少風が吹いたって

地肌が透けて目立つことはありません。

 

より一層自信をもって外出出来ますね。

 

 

素直なご感想を頂けたので、ご紹介します。

長期間抜毛症を続けてている方はきっと

同じような気持ちだと思います。

 

 

 

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てっぺんにぽっかりと穴が開いてしまった

大学生のNちゃん。

 

隠れたところを抜けばいいのに、

わざわざ目立つところを抜いちゃうケースは

意外と多いのです。

 

初回

小学生~大学生くらいのロングヘアの抜毛症の

女の子で結構多い抜毛部位が頭頂部の抜毛。

 

他に多いのが、前髪の内側、サイド、バックサイド。

 

同じ面積でもこれくらいの面積ならば、

頭頂部じゃなければ、全然目立たたないのにね。

 

そして、非常に不思議な髪型やくくり方で

絶妙にカバーしているんだから本末転倒です。

 

 

 

三回目

かなり改善してきました。

 

プライベートでどうしてもカールが必要という事で

今回は人生初のパーマ!しかも

デジタルパーマを施術することになりました。

 

非常にパーマのかかりにくい髪質の為

通常のパーマではあっという間にパーマが取れてしまいます

こういった髪質はエアウェーブまたはデジタルパーマがお勧め。

 

 

 

 

 

はじめてのデジパ中

ずーっとストレートヘアで過ごしてきたので

ヘアデザインを変えるという事は、

非常に良いモチベーションになります。

 

 

 

after : just dried it by hand

手で乾かしただけ。

 

 

すごく童顔で若く見えていたので

年齢相応のお姉さんに見えるようになりました。

 

抜毛症だって色々なお洒落は楽しめるのです。

むしろ、楽しむことが改善の近道でもあります。

 

美容室は髪の整形外科でもあります。

可能な限りのあらゆる先端技術を駆使して

ヘアデザインを楽しめるよう日々研究しております。

 

 

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2015年9月の初回来店から

実に二年以上もの間一緒に試行錯誤して

改善に取り組んできたMちゃん。。

 

来店当時は既に学校にも行けず

頭の半分以上の面積が抜毛状態だった。

ここまで来ると、意識領域、無意識領域の

両方での抜毛が制御、抑制困難な重症。

 

 

2015年9月

 

重度の抜毛症に多いのが、この『落ち武者型』

頭頂部を中心に抜毛が始まりそれが、フロント

バック、バックサイド迄広範囲に広がっていく。

 

このような場合多くの抜毛症の方は

長い髪を高めの位置でくくって誤魔化しているケースが多い

それでもここまで広範囲になると隠す事は不可能なため

ウィッグが必需品となります。

 

2015年12月

初回来店から三か月経過後は若干の改善が見られた

 

 

 

2017年12月

この時点ではかなり範囲が狭まりバックの抜毛部分は

ほぼ改善された状態まで回復。

 

 

2017年1月

一年四ヶ月かけてようやく改善へ向けての

先が見えてきた。ここまで来るのには

まるで乱高下する株価のように前進、後退を

繰り返していた。

 

 

 

ところがです。。。

 

 

 

 

2017年2月

翌月は一気に後退していた。

まるでモヒカン刈りの逆バージョンの様に

一気に抜毛部がフロント迄到達していた。

 

そう・・・

 

高校受験やそれに付随するストレスや

マイナス要因が重なっての悪化。

 

それでもそういったストレスは人間生きていれば誰でも

必ずつきものですね。これを理由に髪を抜いていては

世の中すべての人が抜毛症になってしまいます。

 

 

2017年2月

 

この状態変化は十分な判断力と認識があるにもかかわらず

抑制できていない状態ですから、物理的対策の強化が必要と

なります。

 

このあたりからは生活に支障が出ない、ギリギリの

物理療法を行っていく必要がありますから、そこらへんは

十分な話し合いの結果強化していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月

 

物理療法を強化した結果再び大幅な改善が

見られました。

 

けれど、この状態から何度も改善、悪化を

繰り返しておりますので、油断はできません。

 

この頃は襟足の長さを軸にして↓の

ウィッグを使用しておりました。

 

ウィッグを装着すればまったく分からない状態に

なることはなるのですが、いつまでもウィッグに

依存していても抜毛症は改善しません。

 

 

目標はどんどんウィッグのサイズを小さくして

やがてはウィッグを不要にして行く事ですから、

抜毛面積が小さくなればそれに比例して

ウィッグもポイント用に変えていかなければなりません。

 

2017年8月

かなり改善し、抜毛症に対する概念が変化してきましたので

以前のウィッグを固定するために残していた

襟足の長さを思い切ってカットして

ピンポイント用のウィッグに変更です。

これで随分涼しくなり、快適になります。

そして、なによりもより自然になります。

 

短くしてからは上記のウィッグでしばらく過ごして

とうとうそのピンポイント用ウィッグすら不要となる日が

やってきました。

 

色々ありましたが、本当によく頑張って

約束を守ったと思います。

 

長きにわたる脳に刻み込まれたアンカーリングを解除し、

見事に抜毛症に対する概念や向き合い方を変更すること

そして、ご家族の協力やその他たくさんの学校関係者の方々や

理解し見守ってくれる人たちからの思いをエネルギーに変えて

良く戦ったと思います。

 

 

2017年11月

 

抜毛症脱出おめでとうクラッカー

 

 

2017年11月

『最近の抜毛に対する気持ちはどう変わった?』

に対する

 

Mちゃんの回答:『う~ん。。なんか抜くことはどうでもよくなった!それより早く夜は眠りたい!って感じです。』

 

との回答でした。

 

という事は日常をちゃんと取り戻して適度に疲れて、安心して眠れるようになった。という事を意味しています。

 

2017年11月

 

『抜毛症は抜かなければ治ります』

ただそれだけの事なのです。

 

 

でもそれが簡単に出来ないから大変なのです。

そして、抜毛症は基本的には病気ではありません。

なので病院へ行っても治りません。

 

病気ではない為、他の病名がつくこと自体がおかしな話です。

そして、抜毛症に効く薬はありません。効く薬が無いのに

処方されること自体がおかしいのです。

 

Mちゃんは何年もかけて自分自身のほんの一部の脳との

戦いに悪戦苦闘しながら見事勝利したから治ったのです。

自分に勝つのはあくまでも自分自身なのです。

 

自分の代わりに戦ってくれる人など

存在しません。

 

年齢など関係ありません。

 

治りたい!ではなく治す!と言う

自分自身の強い思いだけが抜毛症に効く

唯一の特効薬なのです。

 

 

 

 

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